広告

頂きはどこにある? あらすじ スペンサージョンソン

この記事は約2分で読めます。

チーズはどこに?のスペンサージョンソンさんの本。誰にでも起こるいい時と悪い時の対処の仕方がかかれています。谷間で生活している若者が山に住んでいる老人に谷と山について聞く話。

谷間で生活している若者がいました。漫然と会社に勤めて周りもここが安泰だといわれるがまま腐った生活をしている。ある時思い立って山に登りました。山の途中で下を見ると下界が澱んで見えました。高く登れば登るほど見晴らしがよくなった。山の上で老人に出合いました。老人が若者に「どうして上ってきたのっじゃ」と尋ねると若者は下界にはない何かを探しに上ってきましたと言いました。老人も若い時は苦労をした経験があり、若者にアドバイスしました。どんな人にも仕事や生活に山と谷がある。だから外部の出来事は必ずしも思い通りにならないから、自分の考え方を変えるだけで心の中に山と谷にすることができる。例えばオリンピックで銀をとって落胆するのは金と比べるからであり、銀をとった幸せをかんじなさい。他とくらべるべきではないです。また、逆境こそが教えてくれる利点を生かせば谷も山に変えることができます。

若者は老人の教えを聞いて谷に帰っていきました。そして生活を送っていましたがまたうまくいかなく悩んでまた山に老人に聞きに山に登りました。老人曰く、山からすぐ落ちてしまうのは傲慢であり、エゴを捨てると長く山に留まることが出来ます。謙虚な心を持つことが大事です。谷からなかなか出れないのは恐怖心があるからで、恐怖心に負けてはだめです。

という話です。薄い本なので1時間で読めてしまって、人生の山と谷の対処の仕方が教えられます。

広告
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました