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夢をかなえるゾウ 水野敬也 あらすじ・要約

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朝起きたら枕元にゾウがいました。関西弁を喋るふてぶてしいキャラをしています。インドの神様でガネーシャといいます。ある日うだつのあがらない主人公は知り合いのパーティーに誘われて行ってみると次元の違う華やかな世界があり、自分が情けなく感じ、自分もあのようにレベルアップした人間になりたいと思いました。これまで何回も変わりたいと思いましたが3日坊主で続きませんでした。しかし今回は本気にスイッチが入りました。ガネーシャから主人公への教えを紹介します。

ガネーシャの教え

1.成功しない人の要素は「人のいうことを聞かない

2.欲深くなってはだめです。分け与えましょう。
ユダヤの律法書には「汝の収入の10%を分け与えよ」とあります。
3.釈迦「一切の病気は食べ過ぎにあります」
4.人の欲を満たす
5.空気を読む。場を和ませる。会った人を笑わせる
6.大富豪のトイレは綺麗です。繁盛しているお店のトイレは綺麗です。
7.仕事が終わったから自由に遊んでいいわけではない。真っ直ぐ帰って一番大事な事に時間を使う。
8.その日一日頑張れた自分を褒める
9.1日何かをやめてみる
10.楽な事で体にいいものはない。楽して成長できるなら皆成長してる。
11.決めた事を続けるための環境を作る
12.身なりを整える
13.自分が一番得意な事を人に聞く。自分の評価と他人の評価は違う。
14.自分の長所を知りたかったら短所も聞く
15.夢を楽しく想像する
16.他人が起こす出来事、身の回りで起きる出来事は全て自然の法則通りに起こる。だとしたら自分が望む結果を出すには自分を変えるしかない
17.愛嬌と営業力で助けてもらう
18.孫子「算多きは勝つ」事前に周到な準備をし勝敗を決める
19.身近で大事な人を喜ばせる
20.愛の反対は憎しみでなく無関心
21.人のいい所を褒める
22.人の長所を盗む
23.なんでも経験する。経験から判断力が養える
24.お参りに行く
25.人と同じ事をしている時でも人と違う視点や発想で世の中を眺める
26.期待以上のことをしてあげる。サプライズをして驚かせる
27.期待は感情の借金・何も苦労してないのに成功するかもしれないという高揚感を前借りして気持ちよくなって、そんなに簡単に成功できない現実にぶち当たってそれを繰り返すことにより人は夢を失って行く
28.やりたいことを見つけるのに一番やってはいけないことそれは「考える」こと。やるべきことは「体感する」こと。
29.やらずに後悔していることを今日から始める
30.サービスとして夢を売る
31.人の成功をサポートする
32.自分の才能が他人に判断されるような状況に身を置く
33.毎日感謝する

まとめ

270万部以上の大ベストセラー。巷にあふれている自己啓発書と一線を画す面白さ。書かれている内容はよくある自己啓発書と変わりはありませんが、ガネーシャの面白さがこの本の最大の特徴です。どんどん読み進めてくれるので非常によみやすいです。世界の偉人を君呼ばわりするのがツボにはまります。自己啓発を敬遠している人も楽しめると思います。内容はもちろんですが、堅苦しい自己啓発書を少しイノベーションすることでベストセラーが出来ることを学べます。

著者 水野敬也 1976年生まれ 慶應義塾大学経済学部卒

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